ごあいさつ

Well Aging Support やわらぎ
代表 諸見里 裕朗
介護予防運動指導員として、京都市を中心に、
無理なく続けられる健康づくりをサポートしています。
介護付き有料老人ホームでの勤務を通して、
多くの高齢者の生活や身体機能の変化を間近で見てきました。
元気だった方が転倒や体力低下をきっかけに、
できていたことが少しずつ難しくなっていく姿を見て、「もっと早い段階から身体づくりを支えることができれば」と感じるようになりました。
その経験から、Well Aging Support やわらぎでは、
年齢を重ねても自分らしく生活を続けられるように、
介護予防運動や健康づくりのサポートを行っています。
無理な運動ではなく、今の身体の状態に合わせて、
安心して続けられる内容を大切にしています。
地域の皆さまが、これからも笑顔で外出を楽しみ、
日々の生活を前向きに過ごせるよう、
一人ひとりに寄り添ったサポートを心がけてまいります。
今後とも、Well Aging Support やわらぎをよろしくお願いいたします。
介護予防に取り組む理由
「もっと早くからできることがあったのではないか」
そう感じたことが、介護予防に取り組むきっかけです。
私は20歳の頃からジョギングを続けており、
これまでに日本国内各地で開催されたフルマラソンにも挑戦し、
完走してきました。
体を動かすことは、
単に体力をつけるだけではなく、
心も前向きにしてくれる大切な習慣だと感じています。
現在の活動について
現在は介護士としての経験を活かしながら、
介護予防運動指導員として活動しています。
転倒予防やフレイル予防を中心に、
無理なく続けられる運動習慣づくりを大切にしています。
これからの時代は、
生活がどんどん便利になる一方で、
運動不足による健康問題やフレイルが増えていくと感じています。だからこそ、
一人でも多くの方に健康寿命を延ばしてほしい
その想いで活動を続けています。
外出や旅行への思い

外に出て歩くことも、心と体を元気にする大切な時間です。
旅行も好きで、
自然の中で体を動かしながら心と体を整える
「観光 × 健康リトリート」
を将来実現したいと考えています。
地域や施設、行政とも連携しながら、
誰もが無理なく続けられる運動習慣づくりを広げ、「元気に歩き続けられる人生をサポートしていきたい」
そう考えています。
これから目指していること
今後は、地域での介護予防に加えて、外出や健康旅行の楽しさも取り入れながら、
心と体の元気を育てる新しいサポートの形を少しずつ広げていきたいと考えています。